2005 Japanese2005 Japanese

原著論文

門井雄司 (2005):
頭部外傷後の脳血流低下とパーオキシナイトライト産生に対するL-アルギニン投与効果
蘇生24: 5-9

 

門井雄司、高橋健一郎、齋藤繁、後藤文夫 (2005):
セボフルラン麻酔下における高血圧患者の二酸化炭素分圧変化に対する脳血流速度変化
臨床麻酔 29: 1145-1148

 

齋藤繁 (2005):
Thomas Bagを用いた病院外フィールドでの蘇生活動
蘇生 24:100-103

 

八巻英、緒方杏一、門井雄司、日野原宏、国元文生、桑野博行 (2005):
好中球エラスターゼ阻害剤投与による食道癌術後の血中サイトカインへの影響.
麻酔 54: 884-888

 

門井雄司、後藤文夫 (2006):
麻酔科臨床研修医の麻酔関連労働時間の検討
臨床麻酔 30:235-237

 

高瀬友彰、久保和宏、日野原宏、林淑郎、国元文生、門井雄司、後藤文夫 (2006):
重症呼吸不全患者に対する経皮的心肺補助装置装着の効果
ICUとCCU 30: 53-58

 

症例報告

河原邦枝、岡田貴禎、西原文夫、富田行成、志賀達哉、吉川大輔、大竹哲也、国元文生 (2005):
顔面神経麻痺が初発症状であった肺癌の一症例
日本ペインクリニック学会誌12: 390-392

 

黒沢芙美子、伊藤奈穂美、林淑朗、日野原宏、国元文生、門井雄司、後藤文夫 (2005):
当施設における急性肺傷害患者に対する治療法の効果
臨床麻酔 29: 841-845

 

齋藤繁、嶋田均 (2005): アウトドア環境でのACLSパッケージ:
Thomas Bagの使用経験
登山医学 25:97-100

 

斉藤洋子、内山彩、冨田千恵子、深町早苗 (2005):
生体肝移植手術における術中体温、循環動態、凝固機能の変化
日本手術医学会誌 26: 290-291

 

澤野由加梨、新島彩、宮崎増美、嶋田均、門井雄司 (2006):
耳介後部の疼痛を主訴としたリウマチ性多発筋痛症患者の1症例
ペインクリニック27: 368-370

 

髙澤知規、小池俊明、奈良岳志、高橋栄治、井手政信、中野実、後藤文夫 (2005):
ビタミンB1投与が著効したアルコール性脚気心の1症例
日集中医誌 12: 145-146

 

澤野由加梨、新島彩、宮崎増美、嶋田均、門井雄司 (2005):術後脳梗塞を発症したワルファリン内服患者の1症例.
臨床麻酔 29:1613-1615

 

林淑朗、大嶋清宏、日野原宏、後藤文夫、桑野博行、国元文生 (2005):
クリンダマイシンが原因と推定された横紋筋融解症の1例
臨床麻酔 29: 1213-1215

著書

門井雄司(分担執筆)(2005):
「酸?塩基平衡異常」「浮腫と脱水」
病態生理・サブノート、医歯薬出版(株) 編集:下村洋之助、p96-103

 

門井雄司(分担執筆)(2005):
アラームが鳴っている
Nursing Mook 31 『人工呼吸器ケア』、学習研究社 編集:廣田裕、167-172

 

合志裕一(2005):
結核患者の麻酔はどうするか
「結核Up to Date 」改訂第2版(四元秀毅、倉島篤行編)、132-134、南江堂

 

國元文生(分担執筆)(2005):
代謝モニタリングの実際
救急・集中治療、特集「人工呼吸と集中ケア」、岡元和文編集17: 1236-1239総合医学社

 

齋藤繁(分担執筆)(2005):
神経ブロックと自家骨髄細胞移植による慢性動脈閉塞症の治療
先端医療シリーズ33 麻酔科の新しい流れ、先端医療技術研究所、東京

 

齋藤繁(分担執筆)2005):
「山の救急医療ハンドブック」
日本山岳会医療委員会編、山と渓谷社、東京

 

齋藤繁(分担執筆)(2005):
「麻酔科診療プラクティス?周術期の輸液・輸血療法:尿崩症」
稲田英一 編、文光堂、東京

総説

小幡英章 (2005): 下行性抑制系と慢性疼痛.
麻酔 54; S173-182

 

久保和宏、後藤文夫 (2005):
Brugada症候群と麻酔・周術期管理―心筋細胞の電気生理学からみた心電図変化と遺伝子多型―
麻酔54:1247-1252

 

その他

小幡英章、櫻澤忍、伊藤奈穂美、肥塚史郎、荻野祐一、入内島伸尚、高澤知規、根本英徳、 門井雄司、齊藤繁、國元文生、後藤文夫 (2005):
脊椎グリアの活性化と感覚過敏 (誌上抄読会)
臨床麻酔29:1957-1962

 

加藤啓一 (2005):
折りたたみ式 乳幼児の応急手当 屋外編
ほけんニュース号外 少年写真新聞社

 

門井雄司(2005):
ハワイ大学医学部Problem Based Learning (PBL)ワークショップに参加して
LISA 12:386

 

門井雄司、後藤文夫 (2005):
心臓血管外科手術中の中枢神経モニタリング-SjvO2-
Anesthesia 21 Century 7:1194-1199

 

門井雄司 (2005):
特別病棟におけるくすりの使い方:①救命救急センターICU
日本病院薬剤師雑誌41: 839-840

 

後藤文夫(2005):
国立大学の法人化と集中治療部の運営
日集中医誌 12: 155-156

 

後藤文夫 (2005):
最新医療の開発と普及に向けて
季刊ぐんま83: 10

 

後藤文夫 (2005):
パリの小さな名所と高田博厚
日本醫事新報4240: 26

 

後藤文夫 (2005):
リレーエッセー ドクターの呟記(つぶやき): 痛みとの闘い
健康通信倶楽部6: 28

 

後藤文夫 (2005):
北から南から
(社)日本麻酔科学会 NEWS LETTER 13:3

 

後藤文夫 (2005):
医学部の窓から 群馬大学大学院医学系研究科の教育・研究活動
ぐんま経済新聞

 

齋藤繁、後藤文夫 (2005):
筋弛緩モニターを使いこなそう!汎発性腹膜炎:筋弛緩モニターで抜管, 帰室のタイミングをはかる
LISA 12: 668-672

 

富岡昭裕、門井雄司、齋藤繁、後藤文夫 (2005):
麻酔科へいらっしゃい~ますます広がる若手医師活動の場~
臨床研修プラクティス2: 114-117