2008 research funding2008 research funding

【科学研究費】
齋藤 繁:基盤B 初年度:730万円、総計900万円
栄養因子の双方向制御による神経再生促進法の開発:新規DDSとsiRNA

 

齋藤 繁:萌芽 初年度:210万円、総計310万円
先祖帰り制御因子Notch Iigand操作による脳虚血後神経再生促成法の開発

 

小幡英章:基盤C 初年度:130万円、総計:350万円
神経障害性疼痛時の鎮痛薬の薬理学的可塑性

 

関智子:基盤B  初年度:190万円、総計:300万円
Naraモデルを用いた細胞移植・徐放化栄養因子による解胸術後痛治療の開発

 

入内島伸尚:若手B 初年度:220万円、総計:320万円
臓器特異的シンタキシン3欠損マウスを用いたサイトカイン分泌機構解析とその応用

 

荻野祐一:若手B 初年度:150万円、総計:320万円
なぜ抗血栓薬は痛みに効くのかーMRIで迫る鎮痛機序の解明

 

戸部 賢:若手B 初年度:160万円、総計:340万円
ドラッグデリバリーシステムを応用した徐放化局所麻酔薬の作成と慢性疼痛治療への応用

 

石関淳子:若手B 初年度:110万円、総計:290万円
麻酔薬によるシナプス可塑性制御作用の分子機構:GABA合成酵素シ変異動での解析

 

麻生知寿:若手B 二年目:100万円、総計:290万円
痛覚情報伝達における抑制シナプスと脱抑制の関与:遺伝子改変マウスを用いた総合解析

 

山田真紀子:若手B 二年目:90万円、総計:300万円
神経院生疼痛関連シグナル蛋白の分子イメージング法の開発

 

肥塚史郎:若手B 二年目:70万円、総計:170万円
疼痛治療における新しいCT透視ガイド下神経ブロック法の開発と薬物療法の役割

 

黒田昌孝:若手B 二年目:160万円、総計:280万円
Intermedin / Adrenomedullinの循環作用と麻酔薬

 

中島邦枝:若手B 二年目:80万円、総計:180万円
炎症性疼痛および神経因性疼痛における末梢でのセロトニンの役割

 

門井雄司:基盤C 三年目:70万円、総計:340万円
敗血症由来の中枢神経障害におけるHMGB-1の関与

 

國本文生:基盤C 三年目:90万円、総計:260万円
鎮痛薬投与患者末梢血核球のNF-kB転写活性、サイトカイン産生能の検討

 

日野原宏:基盤C 二年目:90万円、総計:290万円
Septic shockにおけるVasopressinの役割についての解明

 

久保和宏:特別研究奨励賞 三年目:90万円、総計:270万円
GABA合成酵素欠損マウスを用いた全身麻酔薬作用の電気生理学的・行動学的解明