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原著論文

門井雄司、堀内辰男、内田慎也、齋藤繁、佐藤淳、高橋健一郎(2010)
「若年高血圧患者では麻酔覚醒時の心拍数に対するランジオロール効果を減弱させる」
日本臨床麻酔学会誌30:237-46

 

鈴木里美、関崎直人、戸部賢、齋藤繁(2010)
iv-pcaにおける薬物使用量の検討
臨床麻酔34:39-44

 

堀内辰男、徳江 彩、内田慎也、門井雄司、齋藤繁(2010)
麻酔覚醒時でのランジオロール持続投与の効果―各手術部位別による効果の相違―
臨床麻酔 34:1003-8

 

堀内辰男、内田慎也、門井雄司、齋藤繁、佐々木正行、吉川大輔、菅谷壮男、嶋田均、丸山登、佐藤淳、奈良岳志、高橋健一郎(2010)
麻酔覚醒時におけるランジオロール持続投与の効果-群馬県内多施設共同研究
麻酔 59:1178-84

 

三田範勝, 国元文生, 金丸良範, 黒澤芙美子, 大嶋清宏, 大川牧生, 日野原宏, 齋藤繁(2010)
安全な中心静脈カテーテル挿入体制導入への取り組みについて
日本集中治療医学会雑誌 17: 561-4

 

山内聡子、徳江彩、石関淳子、門井雄司、齋藤繁(2010)
余剰麻酔ガス処理システムアネスクリーンでセボフルランをどれくらい回収できるのか?
麻酔59:930-4

 

症例報告

内田慎也、中島邦枝、 齋藤繁(2010)
術後4日目に心原性ショックで死亡したミトコンドリア脳筋症の1症例
麻酔59:784-7

 

富岡昭裕、肥塚恭子、安藤光、安岡朝子、天田早香、徳江彩(2010)
脊髄くも膜下麻酔による帝王切開術後に一過性の両側耳下腺腫脹を生じた1例
臨床麻酔 35:595-6

 

堀内辰男、内田慎也、門井雄司、齋藤繁、佐々木正行、吉川大輔、 菅谷壮男、 嶋田均、 丸山登、 佐藤淳、奈良岳志、 高橋健一郎(2010)
麻酔覚醒時におけるランジオロール持続投与の効果-群馬県内多施設共同研究-
麻酔59:1178-84

 

堀内辰男、門井雄司、井手政信、宮崎増美、澤野由加梨、嶋田均(2010)
麻酔導入直前の抗生物質によるアナフィラキシー様反応が疑われた1症例
臨床麻酔 34:247-8

 

宮崎増美、澤野由加梨、嶋田均、門井雄司、齋藤繁(2011)
導入後に喘息発作が発生した1症例
臨床麻酔 35:111-3

著書

小幡英章(2010)
有望な鎮痛カスケードの開発動向‐セロトニン系. 慢性疼痛における薬剤選定と治療薬開発.
技術情報協会編(316-9)

 

門井雄司(分担執筆)(2010)
麻酔科トラブルシューティングA to Z、文光堂(株)、 編集:高崎真弓、河本昌志、川真田樹人、岡本浩嗣.
「血糖調節ができていない」「内服薬で血糖調節ができている」「脳外科術中に高血糖が持続する」「術後に高血糖が持続する」(192-3) (194)(496-7)(498-

 

国元文生(2010)
【ALI/ARDS 68の謎を解く】 病態生理編 ALI/ARDSで多臓器不全が起こるのはなぜか?
救急・集中治療 22巻9-10(1080-5)

 

肥塚史郎(分担執筆)(2011)
下顎神経ブロック(50-6)、腰部脊髄神経後枝内側枝ブロック(123-7)、陰部神経ブロック(138-43)、CT透視ガイド神経ブロックのための補助器具の開発(166-7)CTガイド下神経ブロック、齋藤繁、肥塚史郎(編)
真興交易(株)医書出版部

 

齋藤 繁 (2010)
「病気に負けない健康登山」
山と渓谷社

 

齋藤 繁(分担執筆)(2011)
「高気圧酸素治療と機器」

 

「医療ガス:知識と管理、教育・実践のガイドライン」医療ガス安全教育委員編
真興交易㈱医書出版部,東京 (54-8)

 

齋藤 繁(分担執筆)(2011)
「肝疾患を有する患者の麻酔」
「標準麻酔科学 第6版」弓削孟文 監修、古家 仁、稲田英一、後藤隆久 編
医学書院,東京 (272-3)

 

三枝里江、小幡英章、斉藤繁(分担執筆)(2010)
帯状疱疹後神経痛. 慢性疼痛における薬剤選定と治療薬開発.
技術情報協会編(96-100)

 

総説

小幡英章、 荻野祐一 (2010)
慢性痛の分子化学的機序と臨床薬理学.
麻酔59:S54-61

 

木村雅文、齋藤繁
麻酔前の評価・準備と予後予測Ⅱ4.神経疾患(中枢神経・脱髄性神経障害)
麻酔59:1100-4

 

須藤貴史、齋藤繁
麻酔前の評価・準備と予後予測Ⅱ3.<神経・筋疾患>てんかん
麻酔59:1096-9

 

茂木文孝、猿木信裕、他(2010)
群馬県がん登録に関わる社会情勢の変化と登録精度の推移
北関東医学60:345-51