2010 research funding2010 research funding

【科学研究費】
日野原宏:基盤C 二年目:100万円、総計:250万円
敗血症におけるパソプレッシン投与に対する心筋の反応性の検討

 

山田真紀子:若手B 初年度:80万円、総計:240万円
グリシンと痛覚情報伝達:小胞性GABAトランスポーターヘテロマウスの統合解析

 

荻野祐一:若手B 初年度:140万円、総計:310万円
痛みの性差と鎮痛機序-fMRI研究

 

肥塚史郎:若手B 初年度:110万円、総計:280万円
CTガイド分子標的疼痛治療の開発:高周波熱凝固と栄養因子修飾による可塑性制御

 

伊藤奈穂美:若手B 初年度:110万円、総計:280万円
術後痛を反映する脊髄マイクログリア特異的マーカーの同定および有用性の検討

 

大川牧夫:若手B 二年目:160万円、総計:320万円
複合的非侵襲的指標で算出する新規の集中治療予後予測スコア作成

 

黒田昌孝:若手B 二年目:170万円、総計:290万円
セボフルランの心筋梗塞作用-ポストコンデショニング効果とその作用機序の検討-

 

久保和宏:スタートアップ 二年目:70万円、総計147万円
GABA作動性ニューロンの可視化による成長期の脳神経回路構築への麻酔薬の影響

 

國本文生:基盤C 二年目:110万円、総計:320万円
PPARガンマKOマウスを用いた敗血症モデル毛細血管内皮細胞の果たす役割の検討

 

門井雄司:基盤C 二年目:100万円、総計:360万円
敗血症性中枢神経障害での脳内転写因子活性と治療法の確立

 

中島邦枝:若手B 二年目:100万円、総計:310万円
神経障害性疼痛に対する抗うつ薬の鎮痛機序の解明

 

三枝里枝:若手B 二年目:90万円、総計:310万円
脊髄マイクログリアの活性化が術後痛に果たす役割-神経障害性疼痛との比較検討-

 

関本研一:若手B 二年目:90万円、総計:310万円
神経再生と神経分化制御因子を用いた神経障害性疼痛治療法の開発

 

齋藤 繁:基盤B 三年目:90万円、総計900万円
栄養因子の双方向制御による神経再生促進法の開発:新規DDSとsiRNAの開発

 

齋藤 繁:萌芽 三年目:50万円、総計310万円
先祖帰り制御因子Notch Iigand操作による脳虚血後神経再生促成法の開発

 

小幡英章:基盤C 三年目:110万円、総計:350万円
神経障害性疼痛時の鎮痛薬の薬理学的可塑性-脊髄モノアミンの変動を指標にして-

 

入内島伸尚:若手B 三年目:50万円、総計:320万円
臓器特異的シンタキシン3欠損マウスを用いたサイトカイン分泌機構の解析とその応用

 

戸部 賢:若手B 三年目:70万円、総計:320万円
ドラッグデリバリーシステムを応用した徐放化局所麻酔の作成と慢性疼痛治療への用

 

石関淳子:若手B 三年目:90万円、総計:290万円
麻酔薬によるシナプス可塑性制御作用の分子機構:GABA合成酵素変異動物での解析