2011 research funding2011 research funding

【科学研究費】
齋藤 繁:萌芽 初年度:250万円、総計:300万円
最新3D-CT画像と重粒子線を用いた高精度神経ブロック法の開発

 

小幡英章:基盤B 三年目:650万円、総計:1430万円
神経障害性疼痛治療に有効な薬剤の機序解明―下行性抑制系の活性化と薬剤可塑性―

 

肥塚史郎:若手B 二年目:90万円、総計:280万円
CTガイド分子標的疼痛治療の開発:高周波熱凝固と栄養因子修飾による可塑性制御

 

麻生知寿:基盤C 初年度:180万円、総計:360万円
内在性カンナビノイドの神経終末における産生機構と神経発達への影響の検討

 

荻野祐一:若手B 二年目:170万円、総計:310万円
痛みの性差と鎮痛機序-fMRI研究

 

中島邦枝:若手B 三年目:90万円、総計:310万円
神経障害性疼痛に対する抗うつ薬の鎮痛機序の解明

 

関本研一:若手B 三年目:90万円、総計:310万円
神経再生と神経分化制御因子を用いた神経障害性疼痛治療法の開発

 

石関淳子:若手B 初年度:100万円、総計:310万円
麻酔薬によるシナプス可塑性抑制作用の解明:細胞外GABA濃度の関与

 

久保和宏:若手B 初年度:80万円、総計220万円
GABA作動性ニューロンの可視化による成長期の脳神経回路構築への麻酔薬の影響

 

山田真紀子:若手B 二年目:70万円、総計:240万円
グリシンと痛覚情報伝達:小胞性GABAトランスポーターヘテロマウスの統合解析

 

鈴木敏之:スタート 初年度:130万円、総計:230万円
ドラッグデリバリーシステムを利用した疼痛治療用徐放薬の作成

 

三枝里枝:若手B 三年目:110万円、総計:310万円
脊髄マイクログリアの活性化が術後痛に果たす役割-神経障害性疼痛との比較検討-

 

門井雄司:基盤C 三年目:70万円、総計:360万円
敗血症性中枢神経障害でのj脳内転写因子活性と治療法の確立

 

國本文生:基盤C 三年目:110万円、総計:320万円
PPARガンマKOマウスを用いた敗血症モデル毛細血管内皮細胞の果たす役割の検討

 

日野原宏:基盤C 二年目:70万円、総計:250万円
敗血症におけるパソプレッシン投与に対する心筋の反応性の検討

 

【その他の競争的研究資金】
高澤知規:総計250万円 2011年度 アストラゼネカ・VRIリサーチグラント
A target to treat chronic pain