2013 research funding2013 research funding

小幡英章:基盤B   3年目:260万円  総計:1,430万円
神経障害性疼痛治療に有効な薬剤の機序解明―下行性抑制系の活性化と薬剤可塑性―

 

麻生知寿:基盤C   3年目:100万円  総計:380万円
内在性カンナビノイドの神経終末における産生機構と神経発達への影響の検討

 

久保和宏:若手B   3年目: 70万円  総計:220万円
GABA作動性ニューロンの可視化による成長期の脳神経回路構築への麻酔薬の影響

 

小幡英章:萌芽   2年目 :140万円  総計:280万円
青斑核を活性化する薬剤とその機序-下行性制御系の強化による神経障害性疼痛の治療-

 

高澤知規:基盤C    2年目:160万円  総計:450万円
慢性疼痛治療の新規分子標的候補であるグリシン受容体α3サブユニットの役割の解明

 

中島邦枝:若手B    2年目:110万円  総計:330万円
神経障害性疼痛における下行性制御系の経時的変化と抗うつ薬の鎮痛効力の比較

 

三枝里枝:若手B    2年目:110万円  総計:330万円
脊髄マイクログリアにおいて術後痛の程度を反映する分子生物学的マーカーの同定

 

伊東幸日子:若手B   2年目:110万円  総計:340万円
麻酔薬による発達期脳障害と塩素イオン濃度の関係解明:徐放製剤による新規アプローチ

 

国元文生:基盤C    2年目:140万円  総計:410万円
心臓におけるグルコース代謝亢進は重症敗血症の新機能と生命予後を改善する

 

戸部賢:若手B    2年目:110万円  総計:310万円
徐放化鎮痛薬の開発ならびに疼痛治療への応用

 

門井雄司:基盤C    2年目:190万円  総計:480万円
敗血症における中枢神経障害でのRAGEとHMB-1の関与と治療法の確立

 

木村雅文:スタート 2年目:130万円 総計:260万円
神経障害性疼痛におけるオピオイドの鎮痛作用減弱機序の解明

 

松本直樹:研究活動スタート支援 2年目:110万円 総計:230万円
小児に於けるβ遮断薬ランジオロールによる心筋保護効果の解明と心筋保護法の開発

 

齋藤繁 :萌芽  初年度:140万円 総額:280万円
多階層的疼痛治療開発:ナノ粒子とパワーアシストの臨床応用

 

黒田昌孝:基盤C  初年度:120万円 総額:340万円
アドレノメデュリンの循環作用と麻酔薬-作用機序の解明と敗血症における意義-

 

荻野祐一:基盤C 初年度:150万円 総額:380万円
慢性痛の脳をMRIで探索し、メカニズムと予測因子を明らかにする

 

山田真紀子:基盤C 初年度:150万円 総額:390万円
グリシンの炎症性疼痛・術後痛における役割の解明:VGTAヘテロマウスを用いた解析

 

関本研一:若手B 初年度:110万円 総額:300万円
神経文化因子を用いた神経再生制御による神経障害性疼痛治療方法の作成

 

鈴木敏之:若手B 初年度:80万円 総額:260万円
ドラッグデリバリーシステムを利用した周術期鎮痛法としての徐放薬の作成

 

松岡宏晃:若手B 初年度:120万円 総額:310万円
α2アドレナリン受容体作動薬徐放薬を用いた神経障害性疼痛の治療