2014 research funding2014 research funding

小幡英章:基盤B  4年目:260万円  総計:1,430万円
神経障害性疼痛治療に有効な薬剤の機序解明―下行性抑制系の活性化と薬剤可塑性―

 

高澤知規:基盤C  3年目:130万円  計450万円
慢性疼痛治療の新規分子標的候補であるグリシン受容体α3サブユニットの役割の解明

 

中島邦枝:若手B  3年目:110万円  総計:330万円
神経障害性疼痛における下行性制御系の経時的変化と抗うつ薬の鎮痛効力の比較

 

三枝里枝:若手B  3年目:110万円  総計:330万円
脊髄マイクログリアにおいて術後痛の程度を反映する分子生物学的マーカーの同定

 

国元文生:基盤C  3年目:130万円  総計:410万円
心臓におけるグルコース代謝亢進は重症敗血症の新機能と生命予後を改善する

 

戸部 賢:若手B  3年目:90  総計:310万円
徐放化鎮痛薬の開発ならびに疼痛治療への応用

 

門井雄司:基盤C  3年目:100万円  総計:480万円
敗血症における中枢神経障害でのRAGEとHMB-1の関与と治療法の確立

 

齋藤繁:萌芽  2年目:90万円  総計:280万円
多階層的疼痛治療開発:ナノ粒子とパワーアシストの臨床応用

 

黒田昌孝:基盤C  2年目:130万円  総計:340万円
アドレノメデュリンの循環作用と麻酔薬-作用機序の解明と敗血症における意義-

 

荻野祐一:基盤C  2年目:140万円  総計:380万円
慢性痛の脳をMRIで探索し、メカニズムと予測因子を明らかにする

 

山田真紀子:基盤C  2年目:150万円  総計:390万円
グリシンの炎症性疼痛・術後痛における役割の解明:VGTAヘテロマウスを用いた解析

 

関本研一:若手B  2年目:90万円  総計:300万円
神経文化因子を用いた神経再生制御による神経障害性疼痛治療方法の作成

 

鈴木敏之:若手B  2年目:90万円  総計:260万円
ドラッグデリバリーシステムを利用した周術期鎮痛法としての徐放薬の作成

 

松岡宏晃:若手B  2年目:100万円  総計:310万円
α2アドレナリン受容体作動薬徐放薬を用いた神経障害性疼痛の治療

 

神山治郎:スタートアップ  2年目:90万円  総計:190万円
新規局所麻酔徐放薬による新たな術後鎮痛法開発

 

小幡英章:萌芽  初年度:90万円  総計:280万円
内因性鎮痛系における下行性抑制系の役割-基礎と臨床からのアプローチ-

 

久保和宏:若手B  初年度:80万円  総計:240万円
新規に開発した尿道カテーテルの刺激低減効果に対する無作為化比較対照試

 

金本匡史:若手B  初年度:130万円  総計:250万円
ICUにおける鎮痛の客観的評価方法の確立-スキンコンダクタンスモニターを用いて-

 

楢原 創:若手B  初年度:110万円  総計:230万円
鎮痛薬長期投与による免疫対応の検討:デクスメデトミジンとプロポフォールの比較研究

 

松本直樹:若手B         初年度:100万円  総計:270万円
小児心臓外科手術に於けるランジオロールの薬物動態解明とBCHE遺伝子多型の解析