研究紹介

群馬大学麻酔科では、医師の使命として、様々な基礎研究と臨床研究に取り組んでいます。
ここでは、その活動内容、研究費取得状況、業績等を紹介します。


痛み研究グループ

 ・痛みのメカニズム解明と新しい痛み治療法の開発
 ・痛みと制御系、新しい慢性痛モデル動物の開発
 ・痛みを受容する神経回路に関する研究(in vivo パッチクランプ)
 ・痛みの脳科学(fMRI,MRIによる形態評価、脳のconectivity評価、脳磁図)
 ・痛みの臨床における新薬評価(脳波、MRI、温熱刺激反応)

麻酔・神経生理・細胞生物研究グループ

 ・電気生理学的アプローチを用いた揮発性麻酔薬の神経細胞組織へ作用解析
 ・細胞生物学的アプローチを用いた局所麻酔薬の再生神経細胞への作用解析

循環制御系研究グループ

 ・麻酔薬・重症病態の循環器系への作用解析
 ・循環不全と脳循環、薬物代謝の関連
 ・新しい神経ブロック手技(CT-guide block,epiduroscopy)を用いた治療法の向上
 ・神経ブロック、高気圧酸素治療、血管新生治療法を併用した重症四肢血流障害の治療