2021 research funding2021 research funding

門井雄司:基盤C 3年目:80万円 総計:330万円
高齢ラットを用いた術後認知機能障害の分子生物学的解明とその治療法の確立

荻野祐一:基盤C 3年目:120万円 総計:310万円
「認知性疼痛」病態/治療における脳の構造/機能ダイナミクス(横断・縦断研究)

山田真紀子:基盤C 3年目:120万円 総計:330万円
グリシン作動性抑制系の術後慢性痛に及ぼす影響の解明

須藤貴史:基盤C 2年目:80万円 総計:320万円
神経障害性疼痛における青斑核の機能変化と鎮痛薬の作用、副作用の関連の解明

田村誠志:若手 2年目:70万円 総計:270万円
非定型口腔顔面痛における病態と三環系抗うつ薬治療の脳構造・機能的な作用機序の解明

鯉淵郁也:若手 2年目:100万円 総計:330万円
注意欠陥多動性障害における内因性鎮痛機構の変化と痛みの慢性化機序の解明

伊東幸日子:若手 2年目:10万円 総計:230万円
ノルアドレナリン作動性内因性鎮痛の変化がデュロキセチン鎮痛へ及ぼす影響を調べる

太田 浄:若手 2年目:110万円 総計:330万円
薬理遺伝学を用いた中枢神経回路の選択的な神経活動制御と痛み修飾および高次機能解析

高田 亮:若手 2年目:170万円 総計:310万円
術前リハビリテーションにより術後高次脳機能障害(POCD)を予防できるか

松井祐介:若手 2年目:160万円 総計:320万円
局所麻酔薬の注射可能な徐放製剤の作成と評価

南雲一洋:若手 2年目:170万円 総計:320万円
肥満細胞をターゲットとした周術期アナフィラキシーのメカニズムの解明

堀内辰男:若手 2年目:160万円 総計:320万円
in vitro検査を用いたアナフィラキシー原因物質の同定と発症メカニズムの特定

戸部 賢:基盤C 初年度:100万円 総計:300万円
長時間作用性局所麻酔薬の応用と周術期管理

松岡宏晃:基盤C 初年度:110万円 総計:300万円
イモ貝毒ω-コノトキシンを用いた新しい鎮痛徐放製剤の開発

三枝里江:基盤C 初年度:110万円 総計:320万円
下行性抑制系を介した神経障害性痛および術後痛における薬物作用機序

折原雅紀:基盤C 初年度:110万円 総計:310万円
周術期アナフィラキシーの発症機序解明:好塩基球活性化試験と受身感作を用いて

熊倉みなみ:基盤C 初年度:80万円 総計:220万円
プロボクサーにおける試合前の運動機能向上と脳機能・構造画像の相関解析

竹前彰人:若手 初年度:100万円 総計:310万円
集中治療を要する患者における消費エネルギー推測式の新規作成

廣木忠直:若手 初年度:120万円 総計:310万円
神経障害性疼痛における脊髄GABA受容体機能変化とオピオイド作用減弱機序の解明