大学院医学系研究科 麻酔神経科学
医学部附属病院 麻酔・集中治療科
専攻医募集

働きやすい環境で「麻酔」の
専門性を高めることができます。

重症患者の麻酔や緊急性の高い症例の全身管理など、様々な症例を通して専門性を高め成長を感じることができます。働きやすい環境も整えています。

人・伝統・多様性

Message

時代に求められる麻酔科医として
「自立」を目指す

群馬大学麻酔科医会は、群馬県内の主要基幹病院をはじめ、近隣施設に多くの同門を有しています。我々ほど人材に富み、独自の歴史と多彩な関連病院を擁する麻酔科医会は他にないと考えています。“麻酔なら群馬”という同門先輩方が築き上げた無形価値資産は、これからも受け継ぐべきものと思っております。

さて、我々は日本専門医機構の専門医制度開始よりもはるか昔から、専門領域も含めて豊富な症例数を万遍なく経験できるよう、独自の教育・ローテーション制度を有していました。新しい専門医研修プログラムには、責任基幹施設,基幹研修施設,関連研修施設のプログラム作成のための病院群を形成することが求められています。現在、群馬大学麻酔科医会には150名以上の麻酔科医が在籍し、関東一円に30以上の関連病院と密接なコネクションを持ち、本邦ではトップレベルの「病院群」を形成しております。それぞれの病院が先端医療を担い、特徴を活かした医療を行っております。このネットワークにより、円滑で多様性に富んだ臨床経験を積む事を容易にしており、新しい専門医制度に余裕をもって対応し、レジデントの皆様に周術期管理の中心的役割を担う麻酔科医としての自立をサポートできる環境を提供しています。
群馬大学医学部附属病院麻酔科専門研修プログラムをご覧ください。

人材育成組織としての医会(医局)の役割は、今後ますます重要となります。麻酔は、医の原点である「痛みからの解放」を実現した画期的な医療技術です。今でこそ集中治療医学、ペインクリニック、緩和医療と様々な分野に専門派生しておりますが、基本は麻酔です。

当医会は、和気あいあいとした雰囲気と充実した福利厚生を特徴とし学閥も(当然)一切ありません。ご質問や、見学・入会などのご相談は、下記までお気軽にお問い合わせください。

2024年度(令和6年度)後期専門研修プログラム応募日程は10月25日(水)締切、面接は11月6日(月)予定となっております。また、二次募集は11月8日(水)~11月24日(金)、面接は12月4日(月)予定です。

見学希望の方はこちらからお申し込みください。

または、医会長(masuikaikaicho.takemae@gmail.com)までお問い合わせいただくか、群馬大学臨床研修センター内、後期研修募集要項をご参照ください。

群馬大学麻酔科医会 医会長 竹前彰人

PROGRAM

プログラム概要

どのようなステップで学んでいけるのかご紹介します。

Voice

先輩たちが何を学んだか?
何が良かったか?を伝えてくれます。

先輩の医師からメッセージ

優しくて頼りになる先生方とともに多くのことを学べます。

麻酔科3年目になりました。今年の夏からは市中病院での勤務が始まり、日々様々な症例の麻酔管理を行っています。麻酔科医は手術を受ける患者さんをただ寝かせているだけではありません。手術が終わって目が覚めた時、全然痛くない・気持ち悪くない、そんな麻酔ができるよう努力しています。患者さんが麻酔から覚めた時に安らかな顔をしているのを見ると、いい麻酔ができて良かったなと思います。
まだまだ修行中の身ではありますが、麻酔科は独り立ちするのが他科に比べて早いと思います。それだけ責任も重いですし、ヒヤっとすることもたくさんありますが、それ以上にやりがいを感じながら仕事をしています。
それぞれの分野でプロフェッショナルの指導者がおり、日々成長を実感できると思います。忙しくも楽しい毎日を送れること間違いなしです!是非お気軽に見学にいらしてください。

伊藤 望(いとう のぞみ)先生

2019年卒(専攻医3年目)

栃木県済生会宇都宮病院 麻酔科

先輩の医師からメッセージ

多くの先生方から色々な知識と経験を学ぶことができます。

群馬大学麻酔・集中治療科シニアレジデントの竹田です。
入局して1年と少し経ちました。少しずつ出来ることが増え、オーベンの先生方からも任せていただく場面が多くなってきました。この1年間を振り返って感じることは、人間が一番成長するのは「修羅場」を乗り越えたときだということです。医療現場ではどの診療科でもそうですが、麻酔科は科の特性上、自分の判断がリアルタイムで患者さんの生死に直結する可能性があります。私も自身の不勉強もあり、何度か恐い思いをしました。一方でいくら教科書で勉強したことでも、経験したことがないものは100%自信を持って対応できないものです。少なくとも私はそうです。
他の診療科に進んだ世界線と比較は出来ませんが、私は麻酔科に入ってよかったと思っています。日々多くのオーベンの先生方に色々な知識と経験を享受していただき、任せてくれながらも見守ってくれ、ピンチの時は助けてくれる。守られながら「修羅場」を乗り越えるトレーニングをさせてもらえる、恵まれた環境で研修が出来ていると思います。
全身管理に興味のある方、まだ進路が決まっていない医学生、研修医のみなさん、ぜひ見学・研修にいらしてください。お待ちしております。

竹田 俊介(たけだ しゅんすけ)先生

2020年卒(専攻医2年目)

群馬大学医学部附属病院 麻酔・集中治療科

OTHER VOICE

WORK STYLE

働き方

当直月4回

(平日の当直3回、土日祝日の日当直1回)
当直明けは帰れることがほとんどです。さらに日当直以外の土日祝日は完全フリーです。

有給取得日数
年間20日以内

余れば繰り越し可
(年間最大40日まで)

産休育休
取得率

100%
男性も実績あり!

FEATURES

特徴

群馬大学の麻酔科は
幅が広い

群馬大学麻酔科医会は、在籍会員数152名。
関連病院数33施設もあるから選択肢が多いです。

専門医の
合格率

100%

リフレッシュイベントが
たくさん

登山、懇親会、バーベキューなど
たくさんあります。

募集要項について、
詳しくはこちら
見学応募フォームはこちら